記事一覧

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

アーティストってなんだ?!

このエントリーをはてなブックマークに追加

私、一応ギタリスト(アマチュアですが)なので、音楽に関しては色々と思うところがあります。

個人的感想で恐縮ですが、ミュージシャンをアー

ティストと呼んだり

なんなら自らアーティストと言っちゃったりする

最近の傾向に非常に違和感を感じます。

アート=芸術

という視点から考えたとき、どう考えても芸術家

とは違うよねって人いませんか?

もちろん、アーティストと呼んでも全く問題ない

方たちもたくさんいらっしゃいますが。

あえて特定の方のお名前は出しませんが、

曲は作ってもらって、たまに歌詞を書いて歌って

いるだけでアーティストって呼んだり、

本業の片手間で、歌手業もやっているのもアーテ

ィストって呼んだり・・・

それはせいぜい、シンガーとかエンターテナーじ

ゃないかと思うわけです。

いや、シンガーとかエンターテナーを否定してい

るわけではないんですよ!

ただ、必ずしもアーティスト(芸術家)と呼べる

とは限らないだろうと。

そもそも、一般に芸術家と呼ばれる方たちはもっ

と人生をかけてストイックに表現活動をしている

と思います。

生き様そのものが凡人ではないです。

ある意味で病的だったり、異常なほど完璧主義者

だったり。

そのくらい人生をかけているからこそ、彼らの表

現活動は凄みを帯びているし、

ジャンルに関係なく賞賛されるのだと思います。

ましてや、自分でアーティストと名乗るなんて

もっての他ではないかと。

その人が命をかけてやっていること自体がある種

の芸術であり、それは周りが感じて認めるものだ

と思うわけです。



てことで、もし万が一いや、それ以上に薄い確率

で私が作った曲が売れたとしても

決して「私アーティストでござい」的な発言はし

ないよう今から心に誓っています。

ま、私の曲がいっぱい売れる日なんて永遠に来ま

せんけどね(笑)


あんまり音楽の話にならなかったですね・・・。

もうちょっと音楽っぽい話はまたいずれ。

関連記事
スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。