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ギター初心者にぜひ考えてほしい、ギターが上手くならない4つの原因

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私は高校一年生からエレキギターを始めました。

高校卒業するまでは、そりゃあ練習しました。

朝起きたら学校行くまで弾いて、

学校にギター持って行って昼休みにも弾いて、

友達の家にも持って行って弾いて、

家に帰っても寝る直前まで弾いて・・・。

でもそんなに上手くなりませんでした。

初心者なりに上手にはなりましたが。

原因は4つ考えられます。

1つ目は、ほとんど一人で弾いていたことです。

まともにバンドを組んだのは高校三年生の

後半だったので、他の楽器とあわせて弾くという

ことをほとんどしたことがありませんでした。

なので、自分の弾けるようにしか弾いたことがな

かったことが良くなかったのかなと。

何も同じ楽器じゃなくても、他の人と一緒に演奏

することは、たくさんの気づきや刺激をもたらし

てくれます。

直接指摘をしてくれることもありますしね。

2つ目は、うまい人が身の回りにいなかったことで

す。

ギターを弾く人は友達の中にもいることはいまし

たし、当時の私より上手な人もいたのですが、

ちょっと練習すれば追いつけるレベルで、

「身近にこんなにギターを弾けるやつがいるの

か!!!」

みたいな衝撃を受けるような人はいませんでし

た。

後になって学習したんですけど、明らかに自分よ

りレベルの高い人の演奏は見るだけでも役に立ち

ます。

見るだけでも盗めることはたくさんあります。

プロの演奏が一番参考になるのは間違いないので

すが、至近距離で手元を見ることはなかなか難し

いですからね。

まあ、友達が少なかったですし、バンドもまとも

に組んでなかったので、そういう人と出会う

機会そのものがなかったことが大きいですね。

3つ目は、練習の仕方が下手くそだったことです

ね。

ちょっと弾けるようになると、気が付けば自分が

弾けるものばかりを弾く時間が多くなりがちで

す。

誰だって、弾けるものを弾いている方が楽しいで

すからね。

でもそれだといつまでたっても弾けるものの幅は

広がりません。

当たり前ですね(笑)

弾けないことに向き合って、弾けないものの練習

をするべきでした。

何をどのように弾けるようになりたいのか、目的

意識を持って練習に励むべきです。

4つ目は、頭を使っていなかったことです。

3つ目の練習の仕方が下手ってところに重なる部分

もあるのですが、漫然と弾けないものを弾くとい

うような練習を繰り返していただけだったんで

す。

どうして弾けないのか、何が問題で下手に聞こえ

るのか、というような頭を使って「考える」とい

うアプローチをしていませんでした。

そりゃあなかなか上手になりませんよね・・・。

このあたりのことに気づいたのは大学の軽音楽部

に入って、自分より格上のプレイヤーにたくさん

出会ったおかげでした。

やっぱり一人で努力するには限界があるというこ

とですね。

人との出会いは大切にしないといけませんね。

音楽の話のつもりが、人生訓みたいになってしま

いましたが(笑)


まとめると、

1 他の人と合わせて演奏する機会を確保すること

2 身の回りの上手い人を発掘して参考にすること

3 目的意識を持って練習をすること

4 なぜ弾けないのか考え、工夫すること

てな感じです。

参考にしてくださいね。
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