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ギタリストはギターだけ弾いてりゃ上手くなる?

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私はギター以外の楽器にも興味があります。

幼少期にピアノを習っていたこともあり、あまり楽器を弾くことに抵抗がないのかもしれませんが。

今は、完全に我流で始めたドラムが楽しくて、ギターより好きなくらいです(笑)

最近では(ここ2年ほど)私がドラムを叩くバンドも始めまして、メタリカとかオジーとかのコピーをやってます。

あとは、さわったこともありませんがバイオリンを弾けるようになりたいなあとも思っています。

で、何が言いたいのかというと、ギターだけ弾いていればギターが上手くなるのかっていうことです。

もちろん、ギター一筋何十年みたいな人もいますし、そういう方を否定する気は毛頭ありませんが、私の経験的に、他の楽器も経験した方が上達のスピードが早いです。

まあ、できなかったギターの速弾きがピアノを経験すれば突如できるようになる・・・
なんてことはさすがにありませんけどね(笑)

たとえば、私もやっているドラムを例に挙げてみましょう。

ある程度叩けるようになると、自分の中にドラマーとしての感覚や考え方が芽生えてきました。

そうなると、ギタリストとドラマーと両方の感覚が理解できるので、自分がギターを弾くときに
どんなふうに弾くとドラマーが叩きやすいかであるとか、ギターの音量はどれくらいがいいのか
とか、様々な発見があります。

逆にドラマーに対して、どのように注文をつければいいのか、どう叩いてもらえば合わせやすいのかなどがわかるようにもなります。

つまり、ギターだけ弾いているよりも多くのノウハウや感覚を習得することが可能になるのです。

個人的には、特にリズムへの理解が深くなるという点が大きいかなと思います。

リズムへの理解が深くなれば当然、ギターの弾き方も変わってきます。(もちろん良い方向へ)


例としてドラムを挙げましたが、ベースでもキーボードでももちろんアリです。

ちなみに、一度はヴォーカルをやってみるのもおすすめします。

楽器演奏隊からすると歌っているだけに見えてしまうので、一番楽なパートと誤解されがちですが、とんでもない間違いです。

アマチュアのライブだと普通は5~6曲、多くても10曲やらないくらいだと思いますが、
たかだかこれくらいの曲数を歌いきるだけでもなかなかに大変です。

さらに、楽器隊がチューニングという名の休憩をとれるのに対し、ヴォーカルは常にお客さんに
対する意識を切ることができません。

トークが寒いだけでお客さんがしらけてしまうこともよくある話です。

ヴォーカリストは歌が命なのは当然ですが、上手であるだけでは務まりません。

バンドの顔役として、象徴として、なおかつ全体の進行役として、冷静な部分を持ちながら、
ハイテンションな部分も求められる、重要なパートです。

私も昔ヴォーカルとしてライブを何度かしたことがありますが、二度とやりたくなくなるくらい
へこみました(笑)


話が脱線してしまいましたが今回のお話をまとめると、

ギター以外のパートを務めてみることで、

確実に見える世界が広がります。

そしてそれは、結果的にギターの上達だけでなく、バンドそのもののレベルアップにも
つながっていきます。

ということです。

ぜひ他のパートに挑戦してみてください!!

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