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バンド練習の時に気を付けるべきこと(マナー編)

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さて、今回はバンドで練習をする時に意識しておくべきマナー的なことをお話ししたいと思います。

1 スタジオのルールをちゃんと守る

2 時間を守る

3 無駄な音を出さない

4 個人練習は事前にやっておく

この4つは基本中の基本だと思いますが、意外とできていない人もいます。


1については、まあ当たり前のことなんですけど、スタジオにはそれぞれルールがあります。

よくあるところだと、

終了時間には退出を完了しているようにしてください、とか

備え付けの備品は元通りの状態に戻してください、とか

スタジオ内は飲食禁止です、とかですね。

この辺は、むしろ人として当たり前のことなので、しっかりルールを守るようにしてください。

あまりにひどいと出入り禁止になったりしますので・・・


2についても、当たり前のことです。

1で出てきた、スタジオ退出時間もそうです。

あと、開始時間に合わせて集合時間も当然守るべきですし、万が一遅れるのであれば早めにスタジオやメンバーに連絡をするべきです。

練習を始める前に確認したいことや、連絡事項なんかがあることも考えられますから、予約時間ぎりぎりなどではなく、余裕をもって集合できると良いですね。


3について、個人的にはこれが本当に大事だと思います。

普通、自宅ではなかなか大音量は出せないので、ついつい弾きたくなるのは理解できます。

私自身もそういう傾向はあります。

しかし、メンバーが集まってスタジオを使うのは、個人練習のためではなく、全体練習はもちろん、一人では確認できない部分を詰めたりするためです。

そのためには、メンバー同士の会話も必要になるはずですが、無駄に音を出していると誰かがしゃべろうとしてもなかなか伝わりません。

もしメンバーが5人だとして、それぞれが2分ずつ無駄に音を出したとすれば、2分×5で10分も浪費したことになります。

練習時間が仮に1時間なら、6分の1も無駄に過ごしたことになります。

スタジオには当然料金が発生しますし、各メンバーがそれぞれの時間を使って練習時間を合わせているわけですから、効率よく有効に使いたいものです。

チューニングやセッティングの確認を必要最小限の時間で済ませ、必要な音以外は出さないようにし、スタジオの利用時間のうちバンドとしての練習時間ができるだけ大きくなるようにするよう心がけたいですね。


4について、これは私自身も反省することが多いことなんですが・・・

特にコピーをする場合は、事前に各自で覚えてきてスタジオで合わせるという形をとることがほとんどでしょう。

そんな時に、事前練習が足りないとか、そもそも曲すら覚えてきてないとかっていうメンバーがいると、予定していたところまで進まないことになります。

仮に、現場で無理やり間に合わせることができたとしても、事前からしっかり練習してきたメンバーと比べると、曲に対する理解度がまるで違いますし、なによりバンドの士気にも影響するでしょう。

特に、社会人で働きながらバンドをやっている方にとっては、事前練習に充分時間をとることはなかなか難しいでしょうが、せめて、前回の練習よりは向上したと他のメンバーが思えるくらいにはがんばる必要があるのではないでしょうか。

メンバー同士で、そのあたりのことをよく話し合い、自分たちのバンドに合った練習ペースを見出していくことも有効かもしれません。


さて、長々とお話をしてきましたが、バンドといっても一人でやるわけでない以上、根底には人づきあいというものが存在します。

あまり固く考えすぎるのも窮屈ですが、他のメンバーに迷惑や不快感を感じさせないように、そして自分も気持ちよくバンド内にいられるように気を付けていけば、おのずとどうすればよいのか見えてくると思います。

ご自身のバンドの参考にしてみてください。
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