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ピック一つで気が付いた、脱初心者ギタリストの方法

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ピックって、初心者の内は弾きやすさ第一で選択することが多いのではないでしょうか?

少なくとも私自身はそうでしたし、現在でも、初心者の内はそれで問題ないと思います。

ただ、ピックひとつで音が変わることも事実です。



最近、こんなことがありました。

バンドの練習中に手持ちのピックがかなり削れてきていて、弾きにくくなっていました。

その時は、普段個人的にあまりやらないブラッシング混じりの16分のカッティングが多い曲だったこともあり、削れたピックでは弾きにくかったのです。

手持ちのピックがそんな状態だったので、替えはないかと探してみると、スタジオの隅っこからほぼ新品のピックが出てきました。

ティアドロップ型のかなり先の尖ったピックだったと思います。

私は、先の尖りすぎたピックは苦手なのですが、そうはいってもあまりに削れ過ぎていましたので(笑)

とにかく、出てきたピックに持ち替えて弾いてみると、弾きやすくなったのは当然ですが、音が全く変わったことに驚きました。

具体的な違いを言葉で表現するのは難しいですが、イメージとしては柔らかい音から硬い音に変わって、音の立ち上がりが早くなった感じと言えば伝わるでしょうか。

結果として、ブラッシング混じりのカッティングをするのにちょうど良い音になりました。(あくまで主観ですが。)


この時は、若干柔らか目のピックから、かなり固いピックに替えました。

原因はおそらくピックの材質の違いと、ピックの形状が変わったことで弦への当たり方が変わったことによるものだと思います。



ここで長々とピックの種類や形状、音に与える影響等をお話ししてもピンとこないと思います。

ですので、そのあたりのことは教則本やよそのサイト等におまかせするとします。

個人的には、これらの情報を網羅的に知ることよりも、実体験として気が付くことが大事だと考えています。


情報を得ることも大事ですが、単純に情報を収集するだけではなく、その情報を自分の血肉にしなければ何の意味もありません。

俗に言う、「ノウハウコレクター」というやつです。

情報は、経験や気づきに裏打ちされることで、自分の中のノウハウとして蓄積されるものだと思います。

このような体験を積み上げて、自分の目指す理想像へ近づけていくことが脱初心者への道であることを理解して、頑張ってみてください。
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