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ギタリストがワイヤレスを使わないのは損でしかない

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皆さんは、ライブの時に自分や他のメンバーのシールドが絡まったり、足に引っかかったりして、うっとうしい思いをしたことはありませんか??

コーラスマイクを複数使っていたり、メンバーが多いバンドだったりすると、さらに足元にシールドが散らかることになります。

これ、うっとうしいだけじゃなく、ライブ中の動きにも干渉してきますし、トラブルが起きて抜き差ししたいときにどれがどれだかわからなくなってしまうリスクもあります。

私も、自分のギターから垂れ下がっているシールドを踏んづけてしまい、転びそうになったことは一度や二度ではありません(笑)

こんな問題をてっとり早く解決する方法があります。


もうお分かりかもしれませんが、ワイヤレスを導入することです。

私がギターを始めたころは、ワイヤレスなんて高価すぎて買えませんでした。

20万円クラスが普通で、安いものでも10万円くらいだったでしょうか。

しかも安いものは音の遅れがひどくて、遊びで使う分にはいいけど、ライブ使用にはとても耐えられるものではありませんでした。

なので私も数年前まで、ワイヤレスを購入する気なんて全くありませんでした。


※昔のワイヤレスの問題点
 ・とにかく高い
 ・安いものは質が悪い(弾いてからアンプから音が出るまでタイムラグが生じる)


ところが、うちのバンドのボーカリストが突然調べてきてくれて、今どきのワイヤレスは昔のものより性能が上がっているし、価格もかなり下がってきていると教えてくれました。

で、購入したものがこちら
↓↓↓↓

【国内正規品】 Line6 (ライン6) ワイヤレスシステム RELAY G30


当時、4万円弱で購入しましたが、今はもっとやすくなっているみたいですね(泣)

で、実際に使ってみた使用感ですが、音の遅れは全く気になりませんでした。

厳密には遅れているのかもしれませんが、私の耳ではわかりません(笑)

音質はというと、やはり若干の音ヤセがあることは否定できませんが、微々たるものです。

私が普段使っているシールドがそれなりに高いやつを使っているから気が付いた程度で、1本何百円かのほそーいシールドの方がよっぽどひどい音がします。

たぶん、メタルやラウドロックでやってるゴリゴリのサウンドを求めているのでなければ気にならないレベルだと思います。


※昔のワイヤレスからの改善点
 ・とにかく安くなった!
 ・安いものでも質が良くなっている!


なにがびっくりしたって、昔の安いもの(それでも10万円くらい)より今の3~4万円のものの方が質が良いってことです。

これには時代の流れと、人類の技術の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。


おかげで、サウンド的にも足元的にもストレスなく演奏が出来ています。

クルクル回ったり、ステージを端から端まで動いてみたり、かつてない解放感が味わえるはずです!!!


一つだけ、使用上の注意点ですが。

付属品に、ギターと送信機をつなぐ短いケーブルがあるのですが、これは何故か質が悪く、あきらかに音が悪くなるので、他のまともなものに変えた方がいいです。

同じ理由で、ワイヤレス以外にギターとアンプの間に接続するエフェクター等があるなら、その接続もまともなシールドを使わないと音が悪くなってしまうのでご注意を!


ぜひ試してみてくださいね。


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