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てっとりばやくお客さんから評価を受ける方法

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ギターが上手になるには、日々の練習の積み重ねが必要なことは言うまでもありません。

ただ、それだけをコツコツやることは正直つらいですし、結果が出るまでそれなりに時間がかかります。

上手になるまでにモチベーションを保ちきれずにギターをやめたくなることもあるでしょう。

そして、それなりに上手になったとしても、必ずしも

ギターが上手=お客さんに評価される」とは限らない

ということに気付き始めている人もいるのではないでしょうか?

ということは、自分が目指すギタリスト像と、お客さんが良い評価をするギタリスト像が重なっていないと認められにくいということですよね。



そこで、今回は視点を変えて、お客さんから上手に見られるにはどうすればいいかということを考えていきたいと思います。



みなさんはどんなギタリストだったら良い評価をしますか?(ただただ超絶上手いとか以外で)

個人的にはですが、難しいフレーズを難なく弾きこなしたり、オリジナリティのある即興プレイを見ると、

「おっ!!」

と思います。

ギタリストならたぶん似たようなところに目が行くのではないでしょうか?

だがしかしです!!!

お客さんの大半は、普通の素人さんです。

楽器をかじったことがある人すら少数派のはずです。

そんなお客さんたちが、私たちのような多少でも音楽に関わっている人間と同じ感覚であるとは限りません。

むしろ違うと言い切ってもいいかもしれません。

だったら、お客さんが驚くようなことをすれば評価が上がるのではないかと。


例を挙げるなら、

1.見た目に目を惹くプレイ(ライトハンドとか)

2.弾くだけではなく、激しく動くステージング

3.コーラスにも力を入れる

とかでしょうかね。

とにかく、お客さんにとって視覚的にすごいことをやっているとわかりやすくしてあげるといいのかなと思います。


1で挙げたライトハンドは、初心者の方からは

「そんな難しいことできないっ!!」

って声が聞こえてきそうですが、初歩のライトハンドならそれほど難しくありません。

私もギター初めて半年くらいで初歩のライトハンドくらいはなんとなくできました。

大事なのは、普通のギターフレーズではありえない場所に右手があることなので。

そういう弾き方があるということを知らないお客さんにはとてもすごいことをしているように感じてもらえるでしょう。

ライトハンド以外でいうと、8分音符のフレーズを倍の16分で弾くとか。

ドレミファソをドドレレミミファファソソみたいに、左手の運指はそのままで、右手だけ倍でピッキングするっていう感じです。

音数が倍になるので、簡単な割にすごいことをやっているように聞こえます(笑)

2は、説明するまでもないですね。

直立不動でギターを弾く人より、視覚的に訴えることができます。

3も理屈は同じです。

歌が上手であれば最高ですが、

「ギターを弾きながら、歌も歌えるなんて!!」

って思ってもらえればとりあえずOKですよね。

なので、人並みに歌えれば問題ないです。

ただ、ギターのフレーズによっては、ギターを弾きながら歌うことが難しい場合もあります。

練習してもできない場合は、歌えるところだけでもよいでしょう。


色々と例示してみましたが、もちろんこれだけが正解というわけではありません。

ポイントは、いかに(ギタリストではなく)お客さんを驚かせるか、ということなので。

いろいろ試してみてくださいね。
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