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初心者でも失敗しないシールド選び

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みなさん、シールドはどのような基準で選んでいますか?


Monster Cable MONSTER ROCK2:M ROCK2-21 約6.4m モンスターケーブル
ギターシールド S/L型

長さ?プラグの形状?値段?

いろいろあると思います。

今回は私が初心者時代に持っていた間違い例をご紹介しますので、シールド選びの参考にしてみてください。


間違い例 シールドは長ければ長いほど良い!

間違い例 お金がないから安いのでいい!

こんな風に思ってました(笑)


確かに、

「大は小を兼ねる」

と言いますから、短くて困ることはあっても長くて困ることはなさそうに思えなくもないです。

しかし、必要以上に長すぎるとはっきり言って邪魔です(笑)

ステージが狭いときに長すぎるシールドを使ってしまうと、からまったりひっかかったり、そりゃもう大変です。

また、ギターの音というのは、弦の振動をピックアップが電気信号に変え、シールドを通してアンプに伝わって出るようになっています。

この電気信号はシールドを伝わっていく間にだんだん劣化していきます。(正確にはシールドだけでなく、ギターやエフェクター内の回路を通るときも劣化します)

これがポイントで、質の悪いシールドはこの劣化具合が激しいです。

いわゆる音ヤセという現象です。

シールドが長ければ長いほど劣化していくので、必要最低限+αくらいの長さにする方が無難です。

また、安物はシールド自体の耐久性も低く、ノイズが入ったり断線しやすかったりします。

で、例外は当然ありますが、基本的に高価なシールドほど劣化しにくく丈夫な作りになっています。


私もメインで使うシールドは奮発して1本4~5千円で買ったものです。

もう10年近く前に買ったものですが、いまだに現役で使えています。

まあ、このクラスのものをいきなり初心者の方が買わなくてもいいかなと思いますので、比較的やすいものでおすすめのシールドをご紹介しておきますので参考にしてみてください。
↓↓↓↓

送料無料 日本製
ギターシールド 5m 楽器用 CANARE G05 PROFESSIONAL CABLE ギターケーブル エレキギター ベース アンプ エフェクター 接続 カラー ブラック

これは、値段の割には作りがしっかりしていて、評価の高いシールドです。

ギターを買ったときにおまけで付いてくるようなしょぼいシールドをライブで使うのは止めましょう。
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