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バンドをまとめるために必ずするべきこと

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バンドをやっていると楽しいことも多いですが、トラブルもありますよね。

複数の人間が集まればトラブルが起きるのは当然のことだと思います。

トラブルの例を挙げればキリがありませんが、アマチュアバンドで起こりやすいトラブルの原因とは何だと思いますか?

バンドに対するモチベーションの違いや、メンバー間のレベルの違い、音楽性の違いなどが考えられます。

これらを根本的な部分で回避する方法があります。


それは、

バンドの目標を考え、全員が共有する」

ことです。


もしかしたら、当たり前すぎると感じるかもしれませんが、意外とここがしっかり出来ているアマチュアバンドは少ないです。


ここで言う目標というのは、たとえば、

「みんなでこの曲を演奏したい」

「レパートリーを増やして初ライブをしたい」

「オリジナル曲を作って人前で演奏したい」

「たくさんライブをやってファンを増やしたい」

「このバンドでプロを目指す」

とか、色々考えられます。

断っておきますが、どれが正しいとか間違っているとかいうことではありません。


これらの目標をメンバーがバラバラに考えていて、同じ方向を向いていないとトラブルに発展してしまいます。


わかりやすい例だと、ライブをやりたいメンバーとやりたくないメンバーが同じバンドにいたとします。

このバンドが話し合いもせず、ライブをやりたいメンバーが勝手にライブ出演を決めてきたら・・・

トラブルになるに決まってますよね。


なので、バンドの目標を共有しておくべきなのです。


もちろん、バンドが成長していくにしたがって、新たな目標を掲げることもあるでしょう。

1曲できるようになる→持ち曲を増やす→初ライブ

みたいな流れで。

そんな時には必ずメンバーみんなで目標を確認して、同じ方向を向いていけるようにするべきです。

できれば、決めたことを記録しておくと良いです。

記録しておいて、みんなで確認できるようにしておけば、言った言わない的な無益な議論を避けることができます。

ぜひご自分のバンドで試してみてください。


追記(という名の蛇足)

これだけで必ず上手くいくとは言いませんが、効果は必ずあります。

ただ、目標が共有できても、その目標にはついていけない人というのは出てきます。

その時に、目標を優先してその人を切り捨てるか、目標の方を妥協するか、決断しなければいけないこともあります。

バンドがある程度上昇志向を持ったら、完全な民主主義で運営していくのは不可能に近いのかもしれません。

去ろうとするメンバーを引き留める努力もある程度は必要でしょうが、無理に繋ぎ止めてもお互いに険悪になるだけだったりします。


ずっと同じメンバーのままでバンドとしてレベルアップできれば理想かもしれませんけどね。

たとえ趣味の延長でバンドをやっていたとしても、長い期間やっていれば一度はこういう問題に遭遇してしまいます。

誰かの進学や就職、結婚なんかが関わると特に発生しやすいです。


バンドはお互いの化学反応みたいなところがあって、1人でも調和が乱れると演奏まで悪くなったりします。

逆に、新メンバー次第では劇的によくなったりもします。

バンドの目標に共感してくれる新メンバーも必ずいるはずです。

脱退したメンバーがひょっこり帰ってくることもあります(笑)

あまりメンバーにこだわりすぎないことが精神的にもバンド運営的にも負担がかからないのかなと思います。
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