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手の大きさを気にするなっ!

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みなさんは、自分の手の大きさを気にしたことがありますか?

一見、手が大きい方がギターを弾くときに有利なように感じますよね。

かといって、手を大きくしたり指を長くすることはできません。

だから初心者の時は悩んだりするわけですが。

私の経験から言わせてもらえば、

手が小さくても上手な人はいくらでもいますが、手の大きさを嘆いている人で上手な人はいません。

つまり、練習次第でどうにでもなるということです。


たとえば、みなさんが手の大きさを気にするときはどんなときでしょうか?

Fなどのセーハを押さえる時でしょうか?

人差し指で1弦13フレットを押さえたまま、小指で1弦19フレットを押さえる時なんかは、手が大きい方が有利でしょうか?

他にも色んな局面があるかもしれませんが、これって、手が大きければできるってものでもないんです。

セーハの場合だと、人差し指の使い方がキモになっていて、Fであれば1~2弦と6弦さえきれいに押さえられたらぶっちゃけ3・4・5弦は人差し指とは関係ありません。

むしろ、あまりに手が大きいと細かいコードを押さえるときに押さえにくいとすら感じるかもしれません。

13フレットから19フレットを押さるときも、手が小さくても指の開き具合や手首の使い方等でクリアできます。

もし手が大きくてこういうフレーズを楽にクリアできたとしても、そこにメリットはありません。

なぜなら、手や指、手首の使い方を工夫することがないままだからです。

ここで工夫するということが先々で非常に大事になってきます。

手が大きい方が、苦労が少ない分だけ伸びしろが少なくなってきます。

私は比較的手が大きい方ですが、そのせいか手の位置を動かさずに対応する癖がついてしまっていて、手ごとポジション移動をしないといけないフレーズなんかは非常に苦手です。

余談になりますが、私の後輩で男性としてはかなり手が小さく、指は太いギタリストがいますが、彼はそのおかげで難解なフレーズへの対応力を初心者のころから培ってきたようで、私の苦手なフレーズでもサラサラと弾いてしまいます(笑)

これこそ、手の小ささが有利に働いた典型例だと思います。


よく、才能を言い訳にする人を見かけますが、手の大きさも才能の一部みたいなものです。

持論になりますが、何かを創り出すことならまだしも、楽器を弾くこと自体に才能は関係ありません。

あるとすれば、努力と工夫を重ねる意志の力だけです。


てことで、まとめると、

手の大きさを嘆く暇があったら練習と工夫をするべし

です。


偉そうに言っていますが、私自身も最近は全くと言っていいほど練習できていません(笑)

なので、今回の記事は書いていて耳が痛いです。

みなさんも頑張ってくださいね。
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